2006年05月08日

突然ですが・・・

重すぎるんで、移転いたします。
リンク先の方々には、追ってご挨拶に伺いますが、とりあえずは一番初めに作ったMSNスペースで、まったりと更新していこうかなぁ・・・と。
では、失礼します。
posted by drinkwhisky at 15:13| Comment(53) | TrackBack(28) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

香る春。

雨が叩きつける。
急に襲ってきた雷と激しい雨が季節はずれなのかどうかは知らない。
ただ、あまり歓迎出来ないのは確かだ。

太陽、風、土。
自然界にあるものの中で、雨だけが理不尽だと思う。
水蒸気とか、雲の粒だとか、何故降るのかはなんとなく知っている。
知っていることと納得することは別だ。

オールバックだった髪が顔に濡れて張り付いている。
スーツの袖は搾れるだろう。
ちょっと銀行へ行ってきただけでこれだ。

タオルで頭を拭いて席に戻る。
窓から見ると、日が射し始めていた。

こんなことも有るんだ。
俺が外にいる間だけ、大雨が降ったということ。
拭いてもまだ湿っているスーツの袖をはたく。

まぁ、いいか。
今、射している陽光は妙にやわらかくて優しい。
春が香る。
この陽射しの為にさっきの雨は降って、俺は濡れて走ってきたんだ。。
なら、許せる。
posted by drinkwhisky at 13:35| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

酔いと言動

一人でも飲むのかよく聞かれる。
むしろ一人だから飲む。

一時期、酒を飲まないと本気で語れない時期が有った。
最近は、飲んで語ると大抵悪い方に転がる。
本音を全て正直に語るのが正しいばかりではない。
しかも一度でも言った言葉は消すことが出来ないんだ。

酒を飲んだら、俺は絶対に運転はしない。
ある程度歳をとると、感覚に体が付いてこないことが有る。
それと同様に、酔うと体も感覚も付いてこない。
勢いだけが先に立ち、普段はしているはずの思慮を省略して言動、行動をしてしまう。

人一倍酒を飲むのが好きだからこそ、人一倍気をつけなければいけないんだろう。
まだまだ足りない。
もっと言葉を大切にしたい。

酒を飲む者、言葉と人の目に気を遣うべし。
あ、別に何か失敗やらかしたわけじゃないよ、一応ね(笑)
posted by drinkwhisky at 00:34| Comment(21) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

再会

何年ぶりだろう。
夢にまで見た再会だった。

メモを握り締めて恵比寿のスカイウォークを歩いた。
最後まで歩き、出て右側。
線路の上の道を渡ればその建物は見えた。

南米調の暖色の壁。
一階と二階は違う店が入っているらしい。
建物の真ん中に階段がある。
狭く急な階段を一ずつ登る。

三階。
ディズニーランドのチキルームあたりにありそうな、エキゾチックな木戸を押す。
テーブルに座り、店員に合図。

会いたかった。
イエローローズオブテキサス、グリーンラベル。

このバーボンにはグリーン、レッド、イエローと3種類のラベルが有る。
なかでもグリーンは一番安い。
バーボンは高ければ美味しいというもんでも無い。
バーボンらしい味が好きな人には、高い物は飲み安すぎて味が無い、と言う人も多い。
全てそうだとは言えない。
でもイエローローズオブテキサスに関してはグリーンがダントツで美味い。

レッド、イエローは時々見かけるが、グリーンは酒屋でも、飲み屋でもほとんど見かけたことが無い。
学生時代、一番好きだった酒だ。

これだけが目的でやってきたが、
たまたま見つけたこの店も当たりだ。
屋上に並ぶテラス席。
その中央に置かれたインディアン式テントの席。
暖かくなれば最高の気分だろう。

テラス席意外はテーブルチャージも要らないらしい。
また一つ、自分の店を見つけた。
posted by drinkwhisky at 18:44| Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月05日

花、一瞬。

強風と砂。
比較的あたたかかった昨日までの数日の記憶。
もう一つ強く残っているのは飛び散っていく桜の花びら。
そして今日は雨だ。

週末にはどれくらいの花が残っているだろう。

桜の咲いている時間は短い。
だからこそ人は浮かれ、花の下に集まるのかもしれない。
一瞬の輝きに魅せられるというところは、日本人には確かにある。

秋の紅葉。
一夜だけの満月。
一晩だけしか花を咲かせない花もある。
日常とは違う一瞬を楽しむ習慣は多い。

日常の中の一瞬はどうか?

「ブルー・イン・ザ・フェイス」という映画を観たことがある。
「SMOKE」という映画とセットで紹介されることが多いが、どちらも派手さは何もない。
ただ日常の一瞬一瞬を楽しむ人たちが出てくるだけだ。

日常に祭りあり。

日常の中にあるそれぞれの一瞬も、それと全く同じ一瞬は決してやってこない。
一つ一つを祭りのように楽しんで生きる。

楽しい時間も、辛い時も、振り返れば同じように一瞬だと思える。

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いや、先週末に花見したんでね。
楽しかったのさ(笑)
posted by drinkwhisky at 14:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

同じはずの太陽

風だけが冷たい。
空は眩しいほどに晴れている。
顔を打つ風よりも、衣類の下の肌まで通り抜けてきた風の方がより冷たく感じる。

寒さに気を向けると縮こまる。
こういう時は陽射しを感じて歩けばいいんだ。

上を向く。
顔に当たる太陽の熱を感じる。
胸をそらせる。
冷たい風に当たるより、風の中でも照らしてくれている太陽を思う。

俺は今、生きてる。

DSC_0424.JPG

あの強い陽射し。
アスファルトで囲まれた、こんな街では望むべくもない。
でも太陽は同じだ。

まるで見え方は違うが、あの海で全身に感じた太陽と同じ太陽を、今の俺も見ている。
いきいきと、輝けないわけがないんだ。
posted by drinkwhisky at 16:38| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月28日

海で拾った歌

冷めていた。
椅子の背もたれに寄り掛かり腕を組む。
白いシャツの男が前で掛け声をかけている。
白シャツの動きに合わせて周りの客がステップを踏んでいる。
やがて、全員が肩に手を置き大きな輪になって回りだす。

ハワイでの最終夜。
グループ参加したサンセットクルージングのクライマックス。

異常なほど揺れる船。
トイレの前には青白い顔の列が出来ている。
船に酔ってはいない。
酒にも当然酔っていない。
酔っていないからこそ冷めたのか。

楽しかった。
今も楽しい。
ただ人の輪だけが遠く感じる。

昔からこういうことが多かった。
楽しく騒ぐとある時点でリミッターがかかったように急に冷める。
ひどく酔った時だけいつまでも騒いでいられた。

テキーラのショットを口に放り込んだ。

まだ酔わない。
スタッフも総出で踊っているので注文することも出来ない。
今夜はまだやることもある。
深酒するわけにもいかない。

デッキに出た。
会場を離れて見る。
こんな時、いつも頭に流れてくる歌がある。

〜ざわめきの後の静かさが嫌いで、賑やかな祭りに背を向けてきた。
孤独が好きなわけじゃない。
今より孤独になりたくないだけさ。〜

沢田研二のアルバム曲で「夢を語れる相手がいれば」という歌。

ざわめきの後の静かさが嫌いなわけではないと思う。
ずっとは続かないという現実。
嫌ってもどうしようもない事実。

そういえば、昼間のビーチにもこの歌が似合う表情が有ったな。

DSC_0081.JPG

〜夢を語れる相手がいれば、男の心はほぐれるものさ〜

ブログっていいね(笑)
posted by drinkwhisky at 20:52| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

再出発かな。

オーブンレンジから帰ってきた。
そうとでも言えそうな顔をしてたんだろう。
3週間ぶりに店にはいると、カウンター内の点になった目と向き合った。

いつもの席には他の客が座っている。
更に隅の席へ座る。
「お久しぶりですね。」
これまでは1週間とあけたことが無かったと思う。

「顔、焦げてますよ。」

仕事場でも随分と話題にはなった。
行き過ぎで仕事に支障が出る、という批判も一部にはあったようだ。

「半日、浜辺にいただけなんだけどな。」

人と違うことをすると何かしら話の種になる。
人一倍、酒を飲む。
人一倍、新しいことをやりたがる。
人一倍、日焼けをした。
この、人一倍というのがいけないんだろう。
人から見れば。

人と同じことだけしていたいとは思わない。
基本的に目立ちたがり屋だ、俺は。
ただ悪い方に目立とうと思ってはいない。

朝、酒臭いのは確かにまずい。
日焼けはどうなんだ?
別に好きで焼けたわけでも無い。
しかも身体中ヒリヒリと痛いのは俺だ。

「こんなのどうですか?」

さっきから妙に氷を細かく砕いてるな、と思ったら。

「ロングカクテルとか普段飲みそうにないですけど、向こうではこんな感じでしょ?」

赤い色のついたテキーラ・サンライズ。
ご丁寧にオレンジと花まで添えてある。

「惜しいね。フローズンダイキリは一回だけ飲んだよ。」
「じゃぁ、あとはビールか。」
「いや、やっぱりハーパーだったな。」

本当はテキーラサンライズも1回飲んでいた。

「あのタバコ置いてあるんだっけ?」
「用意してますよ。」

せっかく止めたのに・・・とは思わなかった。
また、1本だけタバコを吸って行こう。

これからも、やはり週に1、2度はこの店に来る。
ボトルを飲み、帰る前に1本だけタバコを吸う。

赤いテキーラサンライズのグラスの向こうに、数日前まで見ていた海が見えた。
海の中の若者が「大丈夫さぁ。」と言っているように思える。

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posted by drinkwhisky at 23:35| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

浜辺のお決まり

DSC_0450.JPG

滞在中、唯一晴れた最終日。
この日に自由になる時間が出来たのは非常に運が良かったかもしれない。

朝10:00〜13:00過ぎくらいまで浜辺には居たんだが、それで全身が真っ黒になり帰国早々に皮が剥けはじめたのだから、紫外線は半端じゃない強さだったんだろう。
とりあえず今は、顔の皮は落ち着いた。
しかし背中、足、腕などは脱皮中の状態で、落ち着いた顔でさえ色はまるでレゲェミュージシャンのようだ(笑)
ゴールドコーストで2〜3日浜辺に居てもこんなにはならなかったんだが。

ハワイの海はサーフィンが盛んなのは知っていたのだけど、それ以上に海水浴の客の数が多かったのに若干驚く。
人がいっぱいに並んだ浜辺では、現地の男グループや男のみの日本人観光客が女性だけのグループに声をかけて
「一緒に遊ぼう。」
「ご飯一緒に行こうよ。」
というお決まりの光景がそこかしこ。
しかも、その全てが日本語だから結構うっとうしい(笑)
まぁ、若いんだからしょうがないよな。

ただ、周りには半分くらいは外人の女性グループも居るんだ。
せっかくだから英語で声かけてみたりしてもいいんじゃないの?
とも思ったものの、女性サーファーに群がる外人男性の顔つき、体格を見たら・・・
まぁ、無理めだろうな。

ピントがちょい甘いのはご愛嬌で・・・;
posted by drinkwhisky at 13:15| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

ただいま。

DSC_0002.JPG

無事帰国。
忙しいばかりの出張明けはいつものことだ。

とりあえず、向こうで最初に撮った写真でお茶を濁しておこう(笑)

今回は自分の時間が少なくて、顔ばかり真っ黒に焼けてきたものの
ろくな写真が撮れていない。

是非とも、期待しないように!
多分、2〜3枚しかお見せできないな。
posted by drinkwhisky at 19:24| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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